歓送迎会の案内状は例文を参照しましょう

案内状の書き方を紹介します。これから案内状を書かなければならないかたの参考になれば幸いです。案内状には歓迎会や送別会の案内等がありますけどすべてに共通していえるのは丁寧な字で書くということです。丁寧な字で書くということは読みやすく書くということもであり草書や行書もはさけたほうが無難です。楷書で書くようにしましょう。案内状は歓送迎会の案内に終始すべきですから必要のない部分を長々と書くべきではありません。文頭の挨拶はごくごく短くし肝心の案内へすぐにうつるようにしましょう。誤字脱字を失くすことは当然です。案内状は原稿用紙に10枚以上も書くようなものではなくごくごく短い文章です。そんな短い文章に誤字や脱字があっては相手に失礼ですし失笑もかってしまいます。案内状を書き終わったときにチェック。投函の前にもチェックしてください。歓迎会や送別会の案内状であれば例文を参考にしたりテンプレートを使うことをオススメします。歓迎会や送別会は季節や年度のかわりめに何度かおこなうことになりますので例文やテンプレがあると何度も使いまわしが可能ですから。

歓迎会の例文 少数のサークルならこの例文

案内状の例文を紹介します。シラサギ会という架空のサークルがあると想定しそのシラサギ会に新会員が加入するという設定です。以下、その例文となります。前略、このたび当シラサギ会に新たな会員が加入されることとなりました。当会の趣旨にご賛同のうえ活動に尽力してくださる方々です。つきましては、新入会員を歓迎する意味をこめ、ささやかながら小宴を催したく存じます。皆様には何とぞご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。以上が例文となります。小宴とはミニパーティーだと思ってください。例文では前略としましたが1行くらいなら挨拶文をいれてもいいかもしれません(そのさいには前略の外し忘れにご注意ください)。上記案内文のあとに日時や場所、会費等も書くようにしましょう。できれば幹事(あなたのこと)への連絡方法を書いておくべきです。会場へいくためのカンタンな地図も書いてあると親切でしょうね。最後に敬具と書きましょう。文末揃いにしてください。また、案内状を書いたなら早めに投函するようにしましょう。歓迎会の2週間前には相手に届くのが好ましいです。

送別会の例文 恩師を送る際の例文

案内状の例文を紹介します。コウノトリ先生という架空の人物がタマチタマチ高校という架空の学校の校長に栄転するという設定です。以下、その例文となります。拝啓 時下ますますご清栄のことと存じます。恩師であるコウノトリ先生にはタマチ高等学校の校長に御栄転されることとなりました。つきましてはコウノトリ先生の御前途を祝いたく送別会を催したく存じます。何卒多数御参会くださいますよう御案内申しあげます。以上が送別会の案内状、その例文となります。このあとに送別会の開催日時と会場の場所、会費を書いておいてください。幹事(あなたのこと)への連絡方法も書いておくべきです。出欠の返事が必要なら往復ハガキで案内状をだすか返信用のハガキを同封するようにしましょう。文頭の1行に挨拶文をいれましたがなくてもかまいません。そのさいは最初の一行目の頭に前略とつけてくださいね。案内状を書いたなら早めに投函するべきです。送別会の2週間前にはすでに届いているくらいが望ましいです。だすまえには誤字脱字のチェックも忘れずに。

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